京のおせち料理に・約40g
手間ひまを重ねた
しなやかな「求肥昆布」
白身魚を巻いて、晴れの日の一品に
北海道道南産の折昆布を蒸し、砂糖を塗って味を調え、何度も風を通して乾燥させた「求肥昆布」。製造に手間のかかる、希少な加工昆布です。
しなやかに加工済みですので、水戻しなどの下ごしらえは必要ありません。針生姜を芯にして、酢で締めた白身魚を巻く京都のおせち料理「求肥巻」にお使いいただけます。
丁寧な加工が生む、扱いやすさ
そのまま巻ける、しなやかな一枚
お正月の食卓を上品に彩ります
一般的にはヒラメを使いますが、小鯛の笹漬けやサーモンでもお楽しみいただけます。サーモンを使うと、切り口のピンク色が映える華やかな仕上がりになります。
お召し上がり方
酢で締めた白身魚に針生姜を添え、本品で巻いてください。巻いた後は冷蔵庫で一晩ほどなじませると、昆布と魚の味がなじみ、よりおいしくお召し上がりいただけます。
本品に付着している白い粉は「求肥の華」と呼ばれるもので、昆布の成分や調味料が表面に出たものです。そのままお使いいただけますが、気になる場合は魚を締めた酢で軽く拭いてください。
およそ巻きす1本分に使いやすい大きさです。
長さ約25cm・幅約22cm
※昆布の特性上、幅には若干の差があります。
しなやかな「求肥昆布」
しなやかに加工済みですので、水戻しなどの下ごしらえは必要ありません。針生姜を芯にして、酢で締めた白身魚を巻く京都のおせち料理「求肥巻」にお使いいただけます。
お正月の食卓を上品に彩ります
本品に付着している白い粉は「求肥の華」と呼ばれるもので、昆布の成分や調味料が表面に出たものです。そのままお使いいただけますが、気になる場合は魚を締めた酢で軽く拭いてください。
およそ巻きす1本分に使いやすい大きさです。
長さ約25cm・幅約22cm
※昆布の特性上、幅には若干の差があります。